パルキッズの取り組み2か月目の様子。自我で英語を習得してもいいと思う。

こんにちは。今日も「パルキッズでおうち英語」にお越し下さり、ありがとうございます。

少し遅れましたが、パルキッズ2か月目の取り組みについて書いてみようと思います。

  

パルキッズの取り組み2か月目の様子

 

パルキッズでやっていることは毎月同じです。

 

①かけ流しを90分以上(プリスクラーとアイキャンリードを合わせて)

②オンラインレッスン(プリスクラーとアイキャンリード)

③プリスクラーのレッスンプリント

 

この①②を延々毎日こなし、③は翌月やります。延々っていうと大変そうだな・・・と思われそうですね。でも、かけ流しは朝食の時(6時から)に1時間ほど、夕食の時(18時頃から)に30~40分ぐらい流しているだけです。

重要なのは「私が忘れずパソコンのスイッチを押す!」ことだけです。これも続けていくうちに習慣化されました。

 

あと最初は、食事中に流すと親子のコミュニケーションがなくなるのでは?と思ったのですが、慣れればそんなのお構いなしでみんなしゃべっているので、我が家には心配無用でした。(おしゃべり家族なんでしょうね)

 

子供たちが毎日やることは、オンラインレッスンのみ。5~10分ほどパソコンの前に座ってやっています。

最初は、ケイの手助けをしていたのですが、知らない間にマウスを上手に使えるようになって、私のサポートもほとんど必要なくなりました。

それ以外には、子供たちが気分が乗った時にアイキャンリードの絵本を一人で読んで(暗唱)いたり、前月にやった「としおの1日」を暗唱していたりします。

 

「自然」ではなく「自我」で英語を習得すること

 

我が家の子供たちは、英語をスタートしたのが6歳と9歳でちょっと遅め。

パルキッズをやっていても自然に英語を習得するのではなく「自我」で学習しようとしている感じが強いです。でも、その代わり吸収は早い。

本当はダメなのでしょうが、「耳から聞こえた音を口から出してみるといいよ」と言ってあるので、基本的にオンラインレッスンで出てくる単語はリピートしています。

アイキャンリードも暗唱するものだと本人たちは思っているので、二人で競い合って覚えています。

本来の英語の習得方法とは違いますが、遅めに始めたことを逆手にとり、やり方を工夫すれば、伸びしろはたくさんあるのではないかと考えています。