小学生からの英語。『パルキッズ』を選んだ8つの理由。

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こんにちは。今日も「パルキッズでおうち英語」にお越し下さり、ありがとうございます。

我が家のおうち英語、母の予想を裏切り2人とも順調に進んでいます。寧ろ順調過ぎてこれでいいのかな?と思ってしまいます。

そんなおうち英語、我が家のベースとなっているのはブログタイトルにもなっているパルキッズです。

今日は、おうち英語でパルキッズを選んだ理由を書きたいと思います。

 

英会話教室は意味がない!?おうち英語をはじめたきっかけ

 

私たち夫婦は、1~2年前までは英語教育には全く興味がなく、中学校からスタートすればいいと思っていました。

特に夫は、小学生の時に何年も英会話教室に通っていたのにも関わらず、全く英語が話せないという人です。その為、英語を早くからやる必要はないし、高い英会話教室に入れることに反対していました。

そんな夫の話を聞いていたのと、ネットの情報などで英会話教室に週1回通っても英語を話すことはできないのではないか・・・と思いはじめました。

 

そしてバイリンガル育児をしている方のブログを読み、「おうち英語」というものを知ります。

「おうち英語」といっても何か特別な定義があるわけではないようなので、私の中では家庭で英語に触れる環境を作ることを「おうち英語」と考えています。

人によってはお母さんがバイリンガルで、子供が生まれた時から英語で語りかけをしていたり、逆に英語が全く話せないけれど教材を使いながら試行錯誤していたりと、やり方は様々です。

もちろん私は後者ですが(笑)高い英会話教室に通うよりも子供たちと一緒におうち英語をした方が楽しそうだなと思ったのがきっかけです。

英語教育を始めようと思った理由は、別のブログで書いてあることと、全く書いていなくて心の中に留めていることなどたくさんあるのですが。

「今が始める時だ!」と感じたのが一番の理由ですね。

 

小学生からの英語。パルキッズを選んだ理由


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さて、「おうち英語」をはじめようと思った時に、いろいろな教材を検討しました。

自宅で行う教材は、ディズニー英語、こどもちゃれんじEnglish、ワールドワイドキッズなどが有名ですよね。これらは値段が高くて手が出せないという理由もありましたが、それ以外に大きな理由があり、選択肢から外れることになりました。

それは、我が家の子供たちが9歳・6歳という英語教育の中では遅めなスタートだったからです。

先ほど挙げた教材は、赤ちゃん~幼稚園ぐらいの子をターゲットにしたもので、うちの子たちには年齢がちょっと合わない。

特に上の子は小学生だということがネックです。幼すぎず、でも難しすぎないものを選ばなければいけません。

 

そんな時にパルキッズという教材を知りました。

この教材の気に入ったところは、

①対象年齢が12歳までということで、子供たちの年齢に合っている

②かけ流しの種類が多い

③オンランレッスンがあり、取り組みが単調にならない

④レッスンに沿ったプリントをダウンロードできる

⑤ユウキとケイ両方ともレッスンを受けることができる

⑥教材の期間が2年なので、子供が嫌になったらやめることができる

⑦3年目~も続けようと思えば、ステップアップした教材を購入することができる

⑧アイキャンリードをやることで音読の練習ができる(自分で洋書を用意しなくてよい) 

というところです。

 

私自身が英語を話せないし、どのように英語の環境を作ればいいのか分からなかったので、パルキッズのように取り組みが決まっているものの方が楽だなと感じました。

その代わり、別の記事でも書きますがお値段はそこそこします!

でも、これだけのボリュームを子供のレベルに合わせながら用意するのは大変ですよね。

英語以外の家庭学習は、塾や通信に頼らず問題集を購入してやっていますから・・・

英語ぐらいは外部の力を借りてもいいでしょ!と思い、意を決して購入しました。

 

まとめ

 

今回、子供たちに合った英語教材を探してみて感じたのは、小学生から英語を始めようと思うと教材の選択肢が少ないということです。

もう少し低価格で取り組みやすい教材がたくさんあれば、英語をはじめてみようと思う家庭も多くなると思うのですが。この辺は、小学校の英語教科化と同様、「小学生の英語」というものが、現在の日本に置いて微妙な立ち位置なのかもしれませんね。